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2010-06-11

富士樹海捜索で警視総監賞 警察犬クラーク号死ぬ 警視庁(産経新聞)

 殺人事件で富士山の樹海から遺体の一部を発見するなど活躍を続けた警視庁の警察犬「クラーク・オブ・グローリッチ号」(オス、ラブラドルレトリバー)が3日、心不全で死んだ。人間の年齢で67歳に相当する12歳だった。

 クラーク号は平成16年6月、広告代理店の男性社員が行方不明になった事件に出動。山梨県の富士山麓(さんろく)の樹海付近を捜索し、岩穴の中から切断された両足部分を発見した。現場は木が生い茂り、「人間の目では捜しきれない場所だった」(鑑識課)という。クラーク号はこの事件で警視総監賞を受賞している。

 クラーク号は人なつっこく温厚で、現場では活動意欲が旺盛だった。21年11月の出動を最後に、警察犬訓練所で静養していた。

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2010-06-01

訃報 本多立太郎さん96歳=戦争体験の語り部(毎日新聞)

 本多立太郎さん96歳(ほんだ・りゅうたろう=戦争体験の語り部)5月27日、腎臓がんのため死去。葬儀は近親者のみで済ませた。

 北海道小樽市生まれ。和歌山県みなべ町在住。1939年から中国などへ2度出征し、抑留されたシベリアから47年に帰国。金融機関を退職後の86年から2009年まで、上官の命令で捕虜を刺殺した体験などを「戦争体験出前噺(ばなし)」として、約1300回語った。05年ごろからは憲法9条の理念を世界の人に伝えようと活動。6月にはフランスでも語る予定だった。

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2010-05-26

里見香奈女流名人の妹・咲紀さん、無敗で予選切符…将棋マイナビ女子オープン(スポーツ報知)

 将棋の第4期マイナビ女子オープンの予選への出場権をかけたチャレンジマッチが22日、東京・千代田区のパレスサイドビルで行われ、里見香奈女流名人・倉敷藤花(18)の妹で、島根・出雲三中2年の咲紀(さき)さん(14)が、3連勝で、7月17日の予選への出場を決めた。

 8歳から64歳までのプロアマ混合64人が出場し、予選出場枠「14」を争った大会。初戦が不戦勝となり、「集中力がなくなったかも」と不安を抱えてスタートした咲紀さんだが、2、3戦目と年上の相手に持ち時間を残して連勝。負けなしで予選切符を手にすると、対局中の厳しい表情から打って変わり、笑顔を見せた。

 予選には姉の香奈も出場するが、抽選で別ブロックになり、“姉妹対決”を実現させるには、本戦まで勝ち抜かなければならない。「妹ということで注目されて少しプレッシャーはあるけど、できれば(姉と本戦で)やってみたいです」と照れながらも決意を口にしていた。「教えてもらいながら10回やって、1回勝てるかどうか」という強い姉に、公式戦で胸を借りられるか。予選初戦は村田智穂女流初段(26)と対局する。

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2010-05-15

<茨城男児遺体>体に複数の打撲痕(毎日新聞)

 茨城県高萩市のスーパー駐車場で、窃盗(万引き)容疑で逮捕された夫婦の乗用車から男児の遺体が見つかった事件で、男児の体に複数の打撲痕があり、死亡につながった可能性が高いことが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警は同日、男児を司法解剖した結果、直接の死因は特定できなかったが、病死ではなく外部から力などが加わった「外因死の疑い」と発表。詳しい死亡の経緯を調べている。

 県警によると、窃盗容疑で逮捕された住所不定、無職、浅沼喜美(42)と妻真由美(37)の両容疑者は、2歳の女児も含め4人で車上生活をしていたという。真由美容疑者は6日の逮捕直後、男児の遺体について「かわいい子供を捨てられなかった」と述べていた。

 男児は1歳前後で夫婦の子といい、死後1カ月以上が経過していた。【原田啓之】

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2010-04-30

「若い子に興味」17歳少女買春容疑で山梨県忍野村の職員逮捕(産経新聞)

 出会い系サイトで知り合った少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、警視庁三鷹署は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、山梨県忍野村住民課係長、志村直哉容疑者(43)=同県富士河口湖町船津=を逮捕した。同署によると、志村容疑者は「若い女の子に興味があった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は2月9日夜、携帯電話の出会い系サイトで知り合った都内に住む当時、高校3年で17歳だった女子生徒が18歳未満であることを知りながら、東京都江戸川区のホテルで、現金4万5千円を渡してわいせつな行為をしたとしている。

 同署などによると、事件当日、志村容疑者は退庁時刻の1時間前に早退し、車と電車を乗り継いで待ち合わせ場所のJR総武線平井駅前に向かったという。

 志村容疑者は「他にも同じようなことを何件かやった」と供述しており、同署で追及している。

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